JavaScriptの記述のルール。複数行による記述も可能。

JavaScriptの記述

<script type="text/javascript">
<!--
document.write(
"<p>計算式", "1+2は",
1+2 , "が答えです</p>");
// -->
</script>


JavaScriptフリーフォーマットを採用しており、プログラムを改行することも可能です。「;」カンマまでを1行で収めなくても大丈夫です。

括弧や、カンマ演算子などの前後には半角スペースタブを挿入することも可能です。これでプログラムソースが見やすいように調整することができますね。ただし、全角スペースは使えないので注意が必要です。



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JavaScriptまとめ

JavaScriptの基礎知識


JavaScriptとは?
JavaScriptとはどのような言語かを説明
記述方法
HTMLに記述する方法。外部ファイルから読み込む方法
METAタグ
JavaScriptを使用するのに必要なMETAタグ
コメント
1行コメント・複数行コメント
無効な場合の対処
JavaScriptが無効な場合の対処法
JavaScript言語について
オブジェクト・メソッドについて。記述方法。
記述のルール
JavaScriptはフリーフォーマットを採用しており自由な記述が可能。
大文字・小文字
変数や関数などの大文字・小文字の取り扱いについて。

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JavaScriptの引数で文字列などを複数出力する方法

複数の引数

<script type="text/javascript">
<!--
document.write("1+2は",1+2);
// -->
</script>


writeメソッド引数は「,」カンマで区切る事で複数指定する事ができます。
この場合は「1+2は3」と出力されます。

「1+2は」の部分は文字列なのでダブルクォーテーションで括ります。1+2は数値型なのでそのままにしておけば計算結果が出力されます。

HTMLタグ文字列数式などを分けて記述できるので便利ですね。

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JavaScriptで文字列を表示する。document.write()文

文字列を出力

document.write("文字列");



documentというのは、文章が表示されている部分を対象とします。ブラウザ画面でいうとbody部分になります。writedocumentオブジェクトで使用できる文字列などを出力するメソッドです。

文字列を引数とする場合は文字列をダブルクォーテーション・またはシングルクォーテーションで括る必要があります。write文字列以外にも数字計算HTMLタグの記述なども行えます。

計算の例
<script type="text/javascript">
<!--
document.write(1+2);
// -->
</script>

この場合は計算結果の3が出力されます。文字列ではないのでダブルクォーテーションシングルクォーテーションで括る必要はありません。

HTMLの例
<script type="text/javascript">
<!--
document.write("<a href='http://secretaccess.seesaa.net/'>トップページ</a>");
// -->
</script>


HTMLを出力する場合、属性値などで使用するダブルクォーテーションシングルクォーテーションにして記述します。

ダブルクォーテーションの中にダブルクォーテーションを入れることはできません。


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JavaScriptはオブジェクトベース言語【メソッドについて】

JavaScript書き方

オブジェクト.メソッド(引数);
オブジェクト.メソッド(引数,引数);

(例)
window.alert("アラート");


JavaScriptオブジェクト指向言語です。オブジェクトというのは操作の対象を示します。例えば、ウインドウを操作の対象とする「Windowオブジェクト」、画像を対象とする「imageオブジェクト」、他にも配列を対象にするArrayオブジェクトや、関数を対象とするFunctionオブジェクトなどがあります。

オブジェクト指向言語といっても、JavaScriptでは基本的な部分のみを取り入れているのでオブジェクトベース言語とも言われています。


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JavaScriptが有効でない場合の対処方法【未対応ブラウザ】

メッセージの表示方法

<noscript>
メッセージ
</noscript>


body内に<noscript>タグを使用すれば、JavaScript無効になっている場合のメッセージを表示する事ができます。メッセージには「JavaScriptを有効にしてください」や「このサイトはJavaScriptを使用しています。JavaScriptの設定を有効にして下さい」などと記述しておくと良いでしょう。

また、JavaScript未対応ブラウザ(あまりありませんが)ではJavaScriptのソースコードがそのまま表示されてしまいます。対処方法としてはJavaScriptの処理ソースをHTMLでコメントアウトしておくと非表示にする事ができます。


<script type="text/javascript">
<!--
処理
// -->
</script>



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JavaScriptでソース内にコメントを記述する方法

JavaScriptコメント

<script type="text/javascript">
//1行コメント
処理
/* 複数行のコメント
  ・・・・・・・・
  ・・・・・・・・*/

</script>


JavaScriptコメントには「//」を使った1行コメントと「/*」から「*/」までの複数行がコメントになる複数行コメントがあります。

「//」を使った1行コメント行末までがコメントになります。

複数行コメントはCSSのコメントと同じですね。



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JavaScriptを使用するのに必要なMETAタグ

JavaScript使用に必要なMETAタグ

@文字コード設定
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8">

Aスクリプト言語指定
<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript">


文字コードの指定はそのファイルをどの種類の文字コードで作成するかによります。文字コードUTF-8が標準化されてきているのでUTF-8で作成すれば、文字化けなどの問題はなくなるでしょう。(設定だけではなくファイルを保存する時にもUTF-8で保存します。テキストエディタで保存形式が設定できる場合は設定を確認して下さい)

スクリプト言語の指定では、これからJavaScriptを使うということを表します。CSSファイルを使う時にも、同じように指定を行いますよね。それと同じです!

ちなみにMETAタグは<head>内に記述します。


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JavaScriptの記述方法について【HTMLに記述・外部ファイル】

JavaScriptの記述方法

JavaScriptの記述方法はHTMLファイルに直接記述する方法と外部ファイルから読み込むという方法があります。

@ HTMLにJavaScriptを記述
<script type="text/javascript">
処理
</script>


A外部ファイルから読み込む
<script src="パス" type="text/javascript">
</script>


JavaScriptはCSSと同じように外部ファイルから読み込む事が可能です。外部ファイル読み込む事で、HTMLソースをコンパクトにする事ができます。

また、JavaScriptプログラムの使い回しが可能になります。

外部JavaScriptファイルはテキストエディタで作成し、拡張子は「.js」とします。

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JavaScriptとは?〜動きを持たせたサイトの構築〜

JavaScriptとは?

JavaScript動きのあるWebサイトの構築を可能にします。ここで言う動きのあるサイトというのは見た目上の動きであって、掲示板などのように書き換えを可能にするものではありません。ユーザーのパソコンでのみ動きを実行するクライアントサイドスクリプトです。


動きのあるサイトの構築はAdobeのFlashを使うという方法もありますが、Flashは構築環境を作るのに経費がかかったり、ユーザーのブラウザにプラグインをインストールしてもらう必要があります。また、iPhoneやiPadなどではFlashが未対応という問題もあります。

それに対してJavaScriptブラウザさえあれば、動かすことができます。開発環境に困ることもなく、ユーザーもプラグインを必要としません。今後はHTML5とともに発展していく言語となっています。

JavaScriptJavaと名前に入っていますが、Java言語とは互換性はなく、全く別の言語です。

PHPやPerlなどと同じくJavaScriptはコンパイラを必要としないインタプリタ言語です。スクリプト言語とも言います。記述したコードはそのまま実行されるので、コードの確認や開発が簡単に行えます。

C言語などの言語はコンパイラ(パソコンに分かるように変換する)が必要になります。


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About Site(サイト案内) 概要

アクセスアップ方法・アクセスアップツールを中心に紹介しています。出来るだけ易しいサイト作りを目指したいと思います。まだまだコンテンツが少ないですが確実なアクセスアップ方法を紹介しますのでどうぞ宜しくお願いします。アクセスアップ記事以外にもWeb製作のことやiPhoneのこと。ニュースなども取り上げていきます。


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タイトルは『Digital Life -デジタルライフ-
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