JavaScriptの条件演算子【?:】

条件演算子?:

(条件)?trueの値 : falseの値;


a = 90;
a = (a >=80) ? ("合格") : ("不合格");
document.write(a);//合格と出力


条件演算子(?:)を利用すれば、条件true」の場合と偽「false」の場合の値を設定する事ができます。条件true」の場合はの後の値が代入され、false」の場合は:コロンの後の値が代入されます。

上の例の場合は変数aの値が90で、条件が変数aが80以上かどうかというものです。80以上なら真。80より小さいと偽になります。この場合80以上なので真の値"合格"という文字列が代入されます。

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JavaScriptの論理演算子【&&且つ、||または、!でない】

論理演算子

&& 「且つ(かつ)」

|| 「または

! 「〜でない


条件条件を組み合わせる事で、複雑な演算子を作る事ができます。この時条件を組み合わせるのに使われるのが、論理演算子です。数学Aで習った集合の考え方で条件と条件が重なりあったものを「且つ」、それぞれの条件に当てはまることを「または」、条件に当てはまらないものを「〜でない」で取り扱います。



(a >= 80) && (a =< 100)
aが80以上且つ、100以下

(a >= 0) && (a < 80)
aが0以上且つ、80未満


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JavaScriptの大文字・小文字の扱いについて【区別される】

大文字小文字

JavaScript変数名関数名などの大文字小文字は厳密に区別されます。例えば次の変数は全て別の変数として取り扱われます。

abc = "abc";
ABC = "ABC";
Abc = "Abc";
aBc = "aBc";


他のプログラミング言語では、大文字小文字を区別しない場合もありますが、JavaScriptでは変数関数大文字小文字区別します。変数名関数名を付けた後、再び使用する時は、変数名関数名を間違わないように注意が必要です。


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JavaScriptの比較演算子一覧(真ならtrue、偽ならfalse)

比較演算子

a == b  値が等しい
a === b 値も型も等しい
a < a  aはbより少ない(bは含まない)
a <= b aはbより少ないか等しい
a > b  aはbより大きい(bは含まない)
a >= b aはbより大きいか等しい
a != b 同じ型にしても等しくない
a <> b 同じ型にしても等しくない
a !== b 等しくないか違う型である


JavaScriptの比較演算子では様々な条件式を作る事ができます。条件が成立すると真「true」、条件が成立しないと偽「false」を返します。

比較演算子で注意しなければいけないのは、値の型も含めて比較するかどうかという事です。


a = 1 (整数型)
b = "1" (文字列型)
a == b 値は同じなのでtrue
a === b 値は同じだが型が違うのでfalse


また、「<=」や「>=」の記述ですが、「=>」のように「=」イコールを逆に記述してはいけません。


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JavaScriptの複合演算子(足して代入・引いて代入など)

複合代入演算子

+= 足して代入

-= 引いて代入

*= かけて代入

/= 割って代入

%= 余りを代入


省略して記述する方法について説明します。「左辺に右辺を足して代入」などは、代入演算子の前に算術演算子を付ける事で可能です。このような演算子を複合代入演算子と言います。

例えば、a = a + b という式を複合代入演算子で記述すると
a += b という風になります。どちらも同じ意味です。

(例)

a = 10;//変数aに10を代入
a += 1;//a = a + 1 つまりa=11
a -= 2;//a = a - 2 つまりa=9
a *= 10;//a = a * 10 つまりa=90
a /= 10;//a = a / 10 つまりa=9
a /= 3;//a = a / 3 つまりa=3
a %= 2;//a = a % 2 つまりa=1

document.write(a);//1と出力



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JavaScript加算(インクリメント)演算子、減算(デクリメント)演算子

加算演算子インクリメント演算子

++a (前置
a++ (後置
変数の値を1増やします

減算演算子デクリメント演算子

--a (前置
a-- (後置
変数の値を1減らします


加算演算子インクリメント演算子)、減算演算子デクリメント演算子)では、それぞれ変数の値を1増やす1減らすという役割を持っています。

++」や「--」は変数の前に付ける「前置」と、変数の後に付ける「後置」があります。前置後置の違いは変数に代入されるタイミングが変わる事です。

前置の場合は計算された値が変数に代入されますが、後置の場合は変数のみが代入されます。

続きを読む
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JavaScriptの算術演算子(代数演算子)について【基本計算】

算術演算子代数演算子

<script type="text/javascript">

a = 1 + 1;
b = 3 - 2;
c = 2 * 2;
d = 4 / 2;
e = 5 % 2;

document.write(
a,b,c,d,e);

</script>


Javascriptの基本的な計算で使われる記号(足し算引き算掛け算割り算など)を算術演算子代数演算子)と言います。

「+」は足し算、「-」は引き算、「*」アスタリスクは掛け算、「/」スラッシュは割り算を行います。%は割った余りを返します。

上の例では
aは2(1 + 1 = 2)
bは1(3 - 2 = 1)
cは4(2 * 2 = 4)
dは2(4 / 2 = 2)
eは1(5 % 2 = 1)<余り1>
となります。

足し算掛け算などが混ざっている場合は算数の計算と同じで掛け算や割り算が優先されます。ただし括弧で括れば、足し算や引き算も優先して計算されます。計算優先順位は算数と同じです。


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JavaScriptの代入演算子「=」イコールについて【意味】

代入演算子

<script type="text/javascript">

a = 1;
b = c = 2;
x = a + b + c;

document.write(
"変数a、変数b、変数cの和は",
x , "です。");

</script>


ここではJavascriptで使われる「=イコールの取り扱い方について説明します。「=」は代入演算子と言われるものです。左辺と右辺は同じものという意味ではなく、右辺を左辺に代入するという意味になります。

上の簡単な例で説明しますね。

a = 1 というのは1を変数aに代入するということになります。
b = c = 2 というのはb=cという意味ではなく2をbとcに代入するという意味になります。つまり、右から左の流れがあるということですね。

x = a + b + c はa+b+cをxに代入する事になります。
aの値は1 bとcの値は2なので、xには5が代入されます。

最後に出力する一文を入れていますが、
「変数a、変数b、変数cの和は5です。」と出力されます。

このように、プログラムでいう「=」イコールは少し意味が変わってきます。


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JavaScript「変数名付け方のルール」

変数名の付け方ルール

@ 頭文字に数字は使えない
A 半角英数字とアンダーバーが使える
B 予約語は使えない


JavaScript変数を使用するとき変数名には半角英数字、またはアンダーバー_ 」を使います。ただし、頭文字に数字を使う事はできません。

制御文などでは予約語と言われる、JavaScriptで使うあらかじめ決まっている文字列があります。それらの文字列変数名にすることはできませんので注意が必要です。



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JavaScriptの変数について「変数は値を格納するための箱」

JavaScript変数

変数に値を代入する
変数名 = 値;

変数の宣言
var 変数名;


変数とは格納しておくための箱のようなものです。色々な計算を行うプログラムでは、この変数演算子などを使って計算を行います。

JavaScript変数は他のプログラミング言語のように宣言をする必要がありません。格納される値はそれぞれ型を持っています。例えば文字列なら文字列型、整数なら整数型などです。変数を使うときは型の宣言をすることなく使用できるので楽ですね。

変数に値を代入する時に使う「=」を代入演算子と言います。これは変数イコール右辺という意味ではなく、右辺を変数に代入するという意味になります。

変数は値を代入する前に「変数の宣言」を行うことができます。
変数宣言を行うときは「varキーワードを使います。

var 変数名;」これで変数宣言できます。
宣言してすぐは値を持っていません。変数の宣言は「,」カンマを使い複数宣言することもできます。


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