<br />でレイアウトしないこと!空間を扱う注意点


レイアウトに<br />は使わない

HTMLやXHTMLで文章を記述していく時や、サイトのデザイン調整のために<br />を多様化してはいけません。


文章などの改行には<br>や<br />を使いますよね。br要素改行を行うタグとしてよく使われます。ただし、サイトのデザインレイアウトのために<br />を使うという使い方は間違っています。

基本的に<br />は連続で記述することはできません。
例:<br /><br />

この例の場合は1行分の空白スペースを作りたいので記述してしまい勝ちですが、間違った記述方法になります。空白を空けるのであれば、それはひとつの段落ということになるのでp要素を使うべきところなのです。

余白部分をさらに細かく設定したい場合はスタイルシートでマージンパディングを設定することになります。

ただブログサービスなどではエンターキーで改行した分だけ<br />が挿入されてしまう場合もあるので、どうしようもありませんけどね。ただ、ホームページ製作などでは注意しなくてはいけないですね。無駄な記述として扱われちゃいますから。

タグ:XHTML HTML タグ
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XHTMLは必ず入れ子にして記述する!タグを省略しない!

入れ子

XHTMLは必ず入れ子ネスト)にして記述します。例えば次のようになります。
<p><em>内容</em></p>

省略しない

ダメな例
<p><em>内容</p>


HTMLでもタグ入れ子にして記述するのは当たり前のことなのですが、HTMLでは入れ子にしていなくてもうまく動作する場合があります。しかしXHTMLでは必ず入れ子にして記述しなくてはいけないのでより注意が必要です。

また、タグ省略HTMLでは可能でしたがXHTMLでは必ず範囲をマークアップする必要があります。


タグ:XHTML HTML タグ
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XHTMLの属性の値は必ずダブルクォーテーションで括る

属性

HTMLでは属性は特にクォーテーションで必ず括らなくてはいけないという事はなかったのですが、XHTMLでは必ずダブルクォーテーション属性を括らなければなりません。


例えばアンカーの場合
<a href=ファイルパス>ではだめだということです。
<a href="ファイルパス">このようにします。


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タグ:XHTML HTML 属性
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XHTMLのタグは小文字で記述すること!XHTMLのルールです

XHTMLのタグ

XHTMLでは大文字小文字を厳密に区別します。XHTMLタグ小文字で記述しなければなりません。


XHTMLでは厳密に大文字小文字を区別します。文書型宣言など大文字で記述しなければならないところも一部ありますが、一般的なタグは全て小文字で記述していきます。

HTMLでは大文字を使っても問題はありませんが、XHTMLでは必ず小文字で記述しなければなりません。


XHTMLの場合<HTML>や<BODY>といった記述方法は間違えです。
<html>、<body>と記述しなければいけないのです。



タグ:XHTML HTML タグ
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XHTMLの空要素の扱いについて XHTMLのルール

空要素

空要素とは、終了タグがない要素のことです。例えばヘッダに記述するmeta要素や改行を行うbr要素、画像を挿入するimg要素などがあります。

XHTMLの空要素

XHTML空要素は終了の「>」の前に半角スペースを入れ、その後にスラッシュを入れます。例えば、改行を行うbr要素の場合は<br />となります。


XHTMLでは、空要素の扱い方が少し変わるので注意が必要です。
metaタグもHTMLの書き方から変わるので、<meta ・・・ />となります。


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XHTMLのhtml要素の書き方 xmlns属性 lang属性

html要素

<html>
XHTMLでもhtml要素は使用します。使用する属性については以下のものがあります。

xmlns属性
xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"

xml:lang属性
xml:lang="ja"

lang属性
lang="ja"
(XHTML1.0のみ)


XHTMLではxmlns属性を入れる必要があります。(HTMLでの記述では入れる必要はありません)XHTML1.0ではxml:lang属性とlang属性の指定が可能です。

全て記述すると次のようになります。
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja"


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XHTMLのXML宣言について エンコードの種類で省略可

XML宣言とは

XHTMLでWebページを作成する場合、XMLで記述していることを表すために「XML宣言」をする必要があります。XML宣言は、文書型宣言の前に記述します。

XML宣言

<?xml version="1.0" encoding="種類"?>


XML宣言バージョンのところにはXHTMLバージョンを、エンコードにはエンコードの種類を入れます。ただし、エンコードの種類がUTF-8の場合、XML宣言省略することが可能です。

WindowsなどのデフォルトPCでは文字コードは「Shift-JIS」となっていますが、Webページを作成する上で色々と拡張していくことを考えると、UTF-8で作成したほうが良いでしょう。

テキストエディタ(メモ帳など)でUTF-8で保存することができます。


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XHTML DTDの種類 XHTMLの文書型宣言


Strict DTD
推奨タグ、正しい記述方法で動作する

Transitional DTD
拡張タグも使用でき、動作する

Frameset DTD
拡張タグがつかえ、フレームページの作成が可能


DTDの種類はどのようなWebページを作成するかで決めます。例えばフレームページを作成するのであれば、Frameset DTDを使う必要があります。

最近は様々な拡張タグ(アフィリエイト用のタグなど)がありますから、一般的にTransitional DTDが使われています。


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XHTMLまとめ

XHTMLの基礎知識


DTD・文書型宣言
DTDの種類とXHTMLの文書型宣言について
XML宣言
XHTML文書に必要なXML宣言について。省略する場合。
html要素
XHTMLで使用するhtml要素の属性について
空要素
XHTMLの空要素について
タグは小文字
XHTMLではタグは必ず小文字で記述します
属性値
XHTMLの属性値について
必ず入れ子
XHTMLはかならずタグを入れ子にし、省略はしない
brの扱い
br要素でデザイン・レイアウトを行わないこと







タグ:XHTML HTML タグ
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