PHP関数「ユーザー定義関数のデフォルト引数」

デフォルト引数

function test($a = 'テスト1'){
print $a;
}

test('テスト2');//テスト2と表示
test();//テスト1と表示


ユーザー定義関数引数にはデフォルト値が設定できます。上の例のように、あらかじめデフォルト値を設定しておけば、ユーザー定義関数を呼び出すときの引数を空白にすれば、デフォルト値を使う事ができます。

毎回値が変わるが、時々一定の値を使用したい場合などに使えそうですね。

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PHP関数「変数のリファレンスを使い引数を受け渡す方法」

参照渡し

function atai(&$a){
$a = "値A";
print "$a";
}

$b = "値B";
atai($b);//値Aと出力
print $b;//値Aと出力


PHP関数引数の受け渡し方のひとつ「参照渡し」を説明します。
この例ではatai()のユーザー定義関数に$bの値(値B)を値渡ししています。ユーザー定義関数atai()で「値B」で処理が行われるので「値B」=「値A」となり、出力される値は「値A」となります。

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PHP関数「値をそのまま渡す値渡し」引数の受け渡し方法

値渡し

function atai($a){
$a = "値A";
print "$a";
}

$b = "値B";
atai($b);//値Aと出力
print $b;//値Bと出力


PHP関数引数の受け渡し方のひとつ「値渡し」を説明します。
この例ではatai()のユーザー定義関数に$bの値(値B)を値渡ししています。ユーザー定義関数atai()で「値B」で処理が行われるので「値B」=「値A」となり、出力される値は「値A」となります。

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PHP関数「変数に関数を代入する方法」関数の利用

変数戻り値代入

function shiki($a, $b){
$c = $a*$a + $b*$b;
return $c;
}

$d = shiki(1, 2);
$e = shiki(3, 4);
print "¥$dは{$d}、¥$eは{$e}です";


ユーザー定義関数を作り、戻り値変数に代入することもできます。
例えば上の例では2つの値の2乗の和を求める関数を作り、その戻り値変数代入しています。

変数$dでは(1*1 + 2*2)
変数$eでは(3*3 + 4*4)

の値がそれぞれ代入されていることになり、
出力結果は、

$dは5、$eは25です

と出力され、5、25とそれぞれ戻り値代入されたことが分かります。


複雑な式をあらかじめユーザー定義関数で定義しておけば、変数へ簡単に戻り値代入することができて便利ですね。


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PHP関数「戻り値・引数を持たない場合に関数について」

引数が必要ない場合

ユーザー定義関数引数が不要な場合は次のようになります

(例)
function test(){
print "テスト";
}

test();//「テスト」と出力


testというのは関数名です。関数名は何でも構いません。詳しくはユーザー定義関数で。このように引数が必要ないときはユーザー定義関数引数を省略することができます。また、処理の最後のreturn文は省略することが出来ます。

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PHP関数「ユーザー定義関数について」自分で関数を定義する

ユーザー定義関数

function 関数名(引数){

    処理

  return 戻り値;
}


自分で関数作ることで処理を簡単に行う事ができます。自分で作る関数ユーザー定義関数と言います。
ユーザー定義関数を作る時、始めにfunction文を記述します。次に関数名を付けます。関数の名前は変数と同様「半角英数字とアンダーバー」が使えます。ただし、頭に数字を使う事はできません。関数名は大文字、小文字区別されませんが、小文字で統一した方が良いでしょう。


引数には変数配列などが指定できます。変数をカンマで区切って複数指定することもできます。

処理の後には return文を記述します。return文関数を終了して戻り値を返す働きをするので、最後に記述します。

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PHPの関数について「関数とは?」「定義済みの関数」

関数とは

関数は「一定の処理の集まり」です。

例えば今までの説明の中にあった
var_dump()関数やprint_r()関数
関数のひとつです。

特に処理を記述しているわけではありませんが、それぞれ一定の決まった処理を返してくれます。


エクセルの関数なんかだと分かりやすいかもしれませんね。エクセルの関数には平均を求めるものや、合計を求めるもの、最大値、最小値を求めるものなどがありますよね。

例えばエクセルのsum()関数の場合、()に(A1:A5)などセルの範囲を指定するとその範囲の合計が出てきますよね。

関数とはすなわちそういうものです。
一定の処理の集まりを利用することで処理を簡単に行う事ができます。


PHPではあらかじめ定義されている関数(var_dump()関数など)を内部関数またはビルトイン関数と言います。


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PHP制御文「switch文」複数のケースから式に合う処理を行う

switch文

switch(式){
 case 値1:
  式が値1の場合の処理
  break;
 case 値2:
  式が値2の場合の処理
  break;
 default:
  上記の式が当てはまらない場合の処理
}


switch文ではcaseケース)という選択肢の中からに合うものを選択して処理を行う事ができます。式の値が「case 値:」と一致した時にその処理を行います。各caseの最後にはbreak文を記述します。break文を入れておかないと全ての処理を実行してしまいます。

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PHP制御文「continue文」ループを中断し次から実行する

continue文
(例)

while(条件){
   処理A
 if(条件){
   continue;
 }
   処理B
}


continue文ループ中断し、次の処理から実行する事ができます。例えば上の例の場合、if文処理が行われた場合、処理Bは行われず、while文始めに戻ります。

このようにcontinue文を使えば、ある条件だけ処理を外すといった操作が可能になります。

continue文break文と同じく階層指定が出来ます。
例「continue 2」

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PHP制御文「break文」(ブレイク文)ループを中断・終了する

break文

(例)
while(条件){
  if(条件){
   break;
  }
   処理
}


繰り返し制御文の中にbreak文を入れると繰り返しループから抜ける事ができます。例のようにif文を使えば、この条件になった時に、このループを終了するということになります。つまりwhile文処理はそこで終了されます。

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