JavaScriptの複合演算子(足して代入・引いて代入など)

複合代入演算子

+= 足して代入

-= 引いて代入

*= かけて代入

/= 割って代入

%= 余りを代入


省略して記述する方法について説明します。「左辺に右辺を足して代入」などは、代入演算子の前に算術演算子を付ける事で可能です。このような演算子を複合代入演算子と言います。

例えば、a = a + b という式を複合代入演算子で記述すると
a += b という風になります。どちらも同じ意味です。

(例)

a = 10;//変数aに10を代入
a += 1;//a = a + 1 つまりa=11
a -= 2;//a = a - 2 つまりa=9
a *= 10;//a = a * 10 つまりa=90
a /= 10;//a = a / 10 つまりa=9
a /= 3;//a = a / 3 つまりa=3
a %= 2;//a = a % 2 つまりa=1

document.write(a);//1と出力







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