JavaScriptの代入演算子「=」イコールについて【意味】

代入演算子

<script type="text/javascript">

a = 1;
b = c = 2;
x = a + b + c;

document.write(
"変数a、変数b、変数cの和は",
x , "です。");

</script>


ここではJavascriptで使われる「=イコールの取り扱い方について説明します。「=」は代入演算子と言われるものです。左辺と右辺は同じものという意味ではなく、右辺を左辺に代入するという意味になります。

上の簡単な例で説明しますね。

a = 1 というのは1を変数aに代入するということになります。
b = c = 2 というのはb=cという意味ではなく2をbとcに代入するという意味になります。つまり、右から左の流れがあるということですね。

x = a + b + c はa+b+cをxに代入する事になります。
aの値は1 bとcの値は2なので、xには5が代入されます。

最後に出力する一文を入れていますが、
「変数a、変数b、変数cの和は5です。」と出力されます。

このように、プログラムでいう「=」イコールは少し意味が変わってきます。






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