XHTML DTDの種類 XHTMLの文書型宣言


Strict DTD
推奨タグ、正しい記述方法で動作する

Transitional DTD
拡張タグも使用でき、動作する

Frameset DTD
拡張タグがつかえ、フレームページの作成が可能


DTDの種類はどのようなWebページを作成するかで決めます。例えばフレームページを作成するのであれば、Frameset DTDを使う必要があります。

最近は様々な拡張タグ(アフィリエイト用のタグなど)がありますから、一般的にTransitional DTDが使われています。


DOCTYPEは次の通りになります


XHTML1.0 Strict DTD
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">

XHTML1.0 Transitional DTD
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN"
"http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">


XHTML1.0 Frameset DTD
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Frameset//EN"
"http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-frameset.dtd">



<と>が全角になっているのご注意下さい。






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アクセスアップ方法・アクセスアップツールを中心に紹介しています。出来るだけ易しいサイト作りを目指したいと思います。まだまだコンテンツが少ないですが確実なアクセスアップ方法を紹介しますのでどうぞ宜しくお願いします。アクセスアップ記事以外にもWeb製作のことやiPhoneのこと。ニュースなども取り上げていきます。


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