PHP関数「ユーザー定義関数について」自分で関数を定義する

ユーザー定義関数

function 関数名(引数){

    処理

  return 戻り値;
}


自分で関数作ることで処理を簡単に行う事ができます。自分で作る関数ユーザー定義関数と言います。
ユーザー定義関数を作る時、始めにfunction文を記述します。次に関数名を付けます。関数の名前は変数と同様「半角英数字とアンダーバー」が使えます。ただし、頭に数字を使う事はできません。関数名は大文字、小文字区別されませんが、小文字で統一した方が良いでしょう。


引数には変数配列などが指定できます。変数をカンマで区切って複数指定することもできます。

処理の後には return文を記述します。return文関数を終了して戻り値を返す働きをするので、最後に記述します。

ユーザー定義関数

3乗する値を出力する例


function sanjo($a){
$b = $a * $a * $a;
return $b;
}

print "2の三乗は".sanjo(2);
print "3の三乗は".sanjo(3);
print "4の三乗は".sanjo(4);
print "5の三乗は".sanjo(5);


2の三乗は8
3の三乗は27
4の三乗は64
5の三乗は125

と出力されます。

関数名をsanjoとして引数には$aを使用、戻り値には$bを使用しています。関数内にある変数($aや$b)はローカル変数と言い、関数外の変数とは関係なく、関数の中だけで定義された変数となります。

sanjo($a)の$aを仮引数と言い、sanjo(2)のように()内の引数を実引数と言います。この場合$aが2の場合の戻り値がsanjo(2)に返ってきます。よって8と出力されます。




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