PHP制御文「foreach文」配列の要素の数だけ処理を繰り返す

foreach

$a = array(1,2,3,4,5);
foreach ($a as $b){
     処理
}


配列要素の数だけ処理を繰り返す時には、foreach文を使います。
例では配列$aを使って、説明しています。foreach文の「$a as $b」の、$bというのは配列要素格納するための変数になります。変数名は何でも構いません。ちなみに添字変数を与えることもできます。これは最後に説明しますね。

foreach文例

$a = array(1,2,3,4,5);
print "配列の要素を順番に";
foreach ($a as $b){
print "{$b}、";
}
print "と出力します。";


この例の場合、$aの要素を順番に「1」「2」「3」「4」「5」を$bに代入していき処理を繰り返します。処理には「{$b}、」がprintで繰り返すようにしています。ですので、

「配列の要素を順番に1、2、3、4、5、と出力します」

と出力されます。


添字を使う場合(連想配列

$a = array(
     '月' => '燃えるゴミ',
     '火' => '燃えないゴミ',
     '水' => 'なし',
     '木' => '燃えるゴミ',
     '金' => '資源回収');

foreach($a as $key => $b){
  print "{$key}曜日は{$b}<br>¥n";
}


配列要素添字も使う場合はforeach文
foreach($a as $key => $b)
のように添字にも変数をつけるようにします。

添字変数名も何でも構いません。例では$keyという変数名をつけています。

配列要素の数だけ処理を繰り返すのでこの例では

月曜日は燃えるゴミ
火曜日は燃えないゴミ
水曜日はなし
木曜日は燃えるゴミ
金曜日は資源回収

と出力されます。




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