PHP制御文「elseif」もし〜なら(複数の条件がある場合)

elseifの使い方

if(条件1){
 処理1
} elseif(条件2){
 処理2
} elseif(条件3){
 処理3
} else{
 処理4
}


if文elseifを使えば複数の条件を与えて、複数の処理を行う事ができます。初めのifを条件1として真なら処理1を行います。次に条件1が偽の場合、elseifの条件2に移ります。ここで、条件2が真ならば処理2を行います。偽の場合は次のelseifの条件3に移ります。ここで条件が真なら処理3を行い、偽ならそれ以外の処理(else)に移ります。


このようにelseifを使えば複数の条件と結果を使えるわけです。但し、実行される処理はどれかひとつだけとなります。




$a = 85;

if($a == 100){
  print"満点です";
}elseif($a >= 80){
  print"合格点です";
}elseif($a >= 60){
  print"頑張りましょう";
}elseif($a >= 40){
  print"補習です";
}else{
  print"再テストがあります";
}


上の例の場合まずif条件は$aが100と等しいかどうかという事です。この場合$aは100と等しくないので次のelseif条件に移ります。ここでの条件は80以上なら真ということなので当てはまります。よって「合格点です」と出力されます。残りの処理は行われずに終わります。

仮に$aが30なら最後まで条件に合わないのでelseの「再テストがあります」が出力されます。




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