PHP論理演算子「条件と条件を組み合わせる」

論理演算子

&& 「且つ(かつ)」優先順位上
and「且つ(かつ)」優先順位下

|| 「または」優先順位上
or 「または」優先順位下

! 「〜でない」
not「〜でない」


優先順位についてはPHPマニュアルをご確認ください

条件条件を組み合わせて複雑演算子を作るときに使うのが論理演算子です。


使用例

($a >= 80) && ($a =< 100)
$aが80以上且つ、100以下


($a >= 0) && ($a < 80)
$aが0以上且つ、80未満


条件式は分かりやすいように()括弧を付ける事ができます。

論理演算子の使用例

テストで80点以上なら合格と出力する
$xにはテストの点数が代入される

(例1)
$x = 75;
($x < 80) && (print "不合格");
($x >=80) && (print "合格");
不合格と出力される

(例2)
$x = 85;
($x < 80) || (print "合格");
($x >=80) || (print "不合格");

合格と出力される


(例1)では、点数が75点の場合で、条件(75 < 80)を満たしているので「true」&&で且つ、「不合格」と表示させるということなので、不合格と出力されます。ちなみに(75 >=80)は条件を満たしてないので「false」なので「合格」の出力はされません。

(例2)では、点数が85点の場合で、条件(85 < 80)を満たしていませんので「false」となります。または、と続いているので「false」の場合は「合格」と出力されます。ちなみに(85 >=80)の条件は満たしているので「true」となり、またはに続く「不合格」は出力されないということです。




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