PHPの変数の配列について(配列の名称)

配列の名称
(例)ここではaという変数にbという変数を代入して考えます
$a = "b";
$b[] = "エー";
$b[] = "ビー";
$b[] = "シー";
$b[6] = "ディー";
$b[] = "イー";
print $b[0];→「エー」が出力
print $b[2];→「シー」が出力
print $b[6];→「ディー」が出力
print $b[7];→「イー」が出力


配列は[]角括弧を使って作成する事ができます。[]には「添字」を記述します。添字の事を「キー」とも言います。添字の中身は何も記述しないと0、1、2、3・・・と割り当てられます。
添字には文字列も使用する事ができ、文字列を使った配列のことを「連想配列」と言います。但し、添字が一般的な数値表現の場合「整数」として処理されます。また、数値添字に使い、その後省略した場合、それまでの数値の最大値プラス1の値になります。(但しマイナスの場合は次は0になる)


例の場合「$b[]」を要素と言い、[]の中身を「添字(キー)」と言い、"エー"が値になります。

多次元配列
(例)ここではaという変数にbという変数を代入して考えます
$a = "b";
$b[][] = "エー";(2次元配列)
$b[][][] = "ビー";(3次元配列)
print $b[0][0];→「エー」が出力
print $b[1][0][0];→「ビー」が出力


配列を細かく設定したいとき入れ子状態にすることで配列を使用する事ができます。これを「多次元配列」と言います。添字には文字列を利用して「多次元連想配列」として使う事もできます。

array()

array()アレイを使うと複数の配列の値を設定できます。

$a = array("abc","def","ghi");
print "$a[1]";→defと出力


array()ではを「,」カンマで区切ります。上の例では添字を省略した形なので「0」「1」「2」と割り当てられます。arrayを使って任意の添字連想配列を作る時は「=>」イコール大なりを使って添字を指定します。

array()の添字の付け方

$a = array("first"=>"abc","def","ghi");
print "$a[first]";→abcが出力
print "$a[0]";→defが出力


arrayを使った時もdefから自動的に0からの添字が割り当てられます。仮にdefの添字に100というふうに設定したら、ghiを出力する時の添字は「101」となります。




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