擬似クラスとは?リンクの状態で表示方法を変える!

擬似クラスとは?

要素状態を指定してスタイルを変更します。

a:link リンクが未訪問の状態
a:visited リンクが訪問済み状態
要素名:hover カーソルが乗っている状態
要素名:active クリックされた状態


一番簡単で分かりやすいのは、リンク状態かと思います。リンクの文字色状態には、未訪問の文字色、マウスが上にのっかている状態、選択したときの状態、訪問済みの状態がありますよね。


このように要素の状態によってスタイルを変更することが出来るのが擬似クラスです。


a:link はリンクが未訪問の状態を表します。
:visited は要素名:hover カーソルが乗っている状態
要素名:active クリックされた状態リンクが訪問済み状態を表します。
この二つは:hoverと:activeよりも先に指定する必要があります。

また、:hoverは:activeより先に記述する必要があります。


これらの擬似クラスを使えば、マウスで選択した時、要素の文字色を変えたり、背景色を変えたりすることができます。





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