ローマ字入力とタイピングの基礎。ホームポジションと指使い



文字入力の方法には、かな入力ローマ字入力があります。


基本的には、ローマ字入力の方を使っていきます。文字入力、タイピングの速さはパソコン作業をより効率的に行うためには重要な事です。


パソコンのキーボード配置をしっかりと覚えれば、キーボードを見なくても文字が打ち込めるようになります。では、ローマ字表がマスター出来ていることが前提で話を進めていきます。ローマ字が分らないという方は「ローマ字表」などで検索して勉強してください。




タイピングで重要なのはホームポジションを覚えるということです。ホームポジションとは左手の一指し指がFのキー、右手の一指し指がJのキーの位置にある状態です。

FとJのキーには出っ張りがあるので、キーボードを見なくても確かめることができます。この位置を基準にして他のキーをタイピングしていきます。


左手小指:1、Q、A、Z
左手薬指:2、W、S、X
左手中指:3、E、D、C
左手人指:4、R、F、V、5、T、G、B

右手人指:6、Y、H、N、7、U、J、M
右手中指:8、I、K、「、」
右手薬指:9、O、L、「。」
右手小指:0、P、;、・、ー、@、:、¥、「、」



各指でタイプするキーは上のように決まっています。

両人指し指には一列分多く割り当てがされていますよ。
また小指についてはアルファベット以外のもタイプも行う事になります。ShiftキーやCtrlキーを使っていく事になります。



タイピングはすぐに覚えられるというものではありません。学校では算数の公式や漢字など習いますが、タイピングの仕方についてあまり詳しくは習わないかと思います。タイピングも日々の練習が必要になります。1日10分のタイピング練習を続ければ自然と身についてきます。


まずは、どの指でどのボタンを押すのかをしっかり覚えて、ホームポジションを練習していきます。慣れてきたらキーボードを見ずにホームポジションを練習します。


タイピング練習のソフトはWeb上で行えるものもたくさんありますよ。ここではP検定タイピング練習ソフトをご紹介します。こちらでは、ホームポジション以外にも日本語入力(ローマ字)の練習や「モバイル・パソコン用語」「歴史問題」「難読漢字」「英語ことわざ」などいろいろなタイピング練習が行えます。


フリーのタイピング練習ソフトもたくさんあります。検索してダウンロードしていろいろ自分好みのものを探してみて下さい。



速さを競うタイピングソフトよりかは正確さを求めるタイピングソフトの方が私は良いと思いますよ。(慣れてきたら速さも必要です)また、単語ばかりが出題されるものではなく文章や句読点を含むものをやるとより実践的です。







カテゴリ | Word 使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

About Site(サイト案内) 概要

アクセスアップ方法・アクセスアップツールを中心に紹介しています。出来るだけ易しいサイト作りを目指したいと思います。まだまだコンテンツが少ないですが確実なアクセスアップ方法を紹介しますのでどうぞ宜しくお願いします。アクセスアップ記事以外にもWeb製作のことやiPhoneのこと。ニュースなども取り上げていきます。


◆リンク
http://secretaccess.seesaa.net/
タイトルは『Digital Life -デジタルライフ-
(テキストリンクのみです)
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。