子孫セレクタの記述方法と使い方【CSSスタイルシート】

子孫セレクタ

親要素 子要素{宣言}
(親要素に含まれる子要素が対象)


子孫セレクタは、親要素の中に含まれる子要素にスタイルを適応したいときに使います。

親要素子要素の記述の間には半角スペースを入れてください。


(例)
<p>あいうえお<a>かきくけこ</a>さしすせそ</p>

p要素の中にa要素があったとします。
p要素に含まれるa要素を対象にスタイルを適応させたい時には

p a{宣言}

ちょっと分かりにくいですがpとaの間に半角スペースが入っています。


※クラス名を使用して子孫セレクタを使うことも出来ます。

<div class="menu">あああ<a>いいい</a>ううう</div>

クラス名menuに含まれるa要素を対象にしたい場合

.menu a{宣言}

このようになります。




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