CSSファイルの記述とHTMLファイルへの関連付け


<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">

<link rel="stylesheet" href="パス" type="text/css">



ここでは作成したCSSファイルHTMLとを関連付ける方法をご紹介します。


このCSSファイルを読み込む方法を使うのが一般的なCSSの使い方になります。

CSSファイルの拡張子は『.css』ドットシーエスエスです。



さて、CSSファイルHTMLファイルに関連付ける方法ですが、HTMLファイルに上記の2つのタグを記述する必要があります。


1行目の<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">はこれからスタイルシートを記述することを設定しています。

2行目の<link rel="stylesheet" href="パス" type="text/css">は実際にCSSファイルへのパスをリンク(関連付け)しています。


例えばCSSファイルの名前が『style.css』で同じ階層にある時、
<link rel="stylesheet" href="style.css" type="text/css">
という記述になります。


この2行はHEADの文字コード設定の後に記述すればOKです。


(例)

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">
<html lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
<link rel="stylesheet" href="style.css" type="text/css">

<title>タイトル</title>
</head>
<body>
</body>
</html>





カテゴリ | CSS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

About Site(サイト案内) 概要

アクセスアップ方法・アクセスアップツールを中心に紹介しています。出来るだけ易しいサイト作りを目指したいと思います。まだまだコンテンツが少ないですが確実なアクセスアップ方法を紹介しますのでどうぞ宜しくお願いします。アクセスアップ記事以外にもWeb製作のことやiPhoneのこと。ニュースなども取り上げていきます。


◆リンク
http://secretaccess.seesaa.net/
タイトルは『Digital Life -デジタルライフ-
(テキストリンクのみです)
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。