p要素は段落に使用するブロックレベル要素です



<p>内容</p>




※説明のために「<」と「>」が全角になっています。ご注意下さい


p要素段落を作るのに使用するタグです。

『 ブロックレベル要素 』になります。




p要素ブロックレベル要素なので上下に自動的に改行が入ります。

またp要素の中にはインライン要素のみ記述出来ます。


ブロックレベル要素を記述することはできません。
例えばp要素の中に<h>タグや<table>タグなどのブロックレベル要素を記述することは出来ません。


ホームページビルダーやブログの記事を書くときのソースを見ていただければ分かると思いますが段落になっている所にはp要素が記述されていると思います。


※<body>直下にはインライン要素を記述することが出来ません。


※ブラウザでは表示されるかもしれませんが本来は不適切です。Strict DTDの場合は特に。最悪の場合、検索結果に反映されなくなる場合もあります。


<body>直下には必ずp要素などのブロックレベル要素が必要になります。



また、移行型の記述方法にp要素の位置指定を行うalign属性がありますが、align属性はW3C非推奨です。ブラウザによっては反応しない場合があります。位置の指定を行う時は、スタイルシートで設定しましょう。




カテゴリ | HTML | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

About Site(サイト案内) 概要

アクセスアップ方法・アクセスアップツールを中心に紹介しています。出来るだけ易しいサイト作りを目指したいと思います。まだまだコンテンツが少ないですが確実なアクセスアップ方法を紹介しますのでどうぞ宜しくお願いします。アクセスアップ記事以外にもWeb製作のことやiPhoneのこと。ニュースなども取り上げていきます。


◆リンク
http://secretaccess.seesaa.net/
タイトルは『Digital Life -デジタルライフ-
(テキストリンクのみです)
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。