ブロックレベル要素とインライン要素の使い分け

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今から説明することはHTMLの記述のルールのようなものです。例えばブログサイトなんかだと分かりやすいかと思うのですが、それぞれのパーツ(一塊)で構成されているように見えませんか?実はこれがHTMLを記述する上で重要なことなのです。


※要素についてはこちらで説明しています。わからない人はこちら


まずHTMLの表示される部分で一番大きな要素はbody要素ですよね。body要素はHTMLの中に1度だけ記述することができます。


body要素の次に挿入しないといけないのがブロックレベル要素です。

ブロックレベル要素はひとまとまりとして使われる要素です。

例えば<p>段落、<h>見出し、<hr>水平線、<table>テーブル、
<div>、<form>などがあります。

ブロックレベル要素の上下には自動的に改行が入ります。改行していないのに勝手に改行したって人はブロックレベル要素を使っているからだと思いますよ。この改行分のスペースについてはCSSで指定することが必要になります。これについてはCSSを解説する時に説明します。


ブロックレベル要素の中にはインライン要素を記述する事ができます。


インライン要素とはこのような普通の文字列や<a>リンクタグ、<img>画像タグ、<br>改行、<strong>などのタグのことを言います。


また、ブロックレベル要素の中にはもう一度ブロックレベル要素を入れることが可能です。インライン要素の中にもう一度インライン要素を挿入することも可能です。


※但し、インライン要素の中にブロックレベル要素を入れることはできません




(例)

1.ブロックレベル要素(テーブル)にブロックレベル要素(テーブル)を入れた。

2.インライン要素(リンク)にインライン要素(強調タグ)を入れた。








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