iPhoneの着信音を作成する方法【mp3などから自作する】




iPhone着信音自作することが出来ます。色々な方法がありますがフリーソフトを使ったやり方が一番簡単なのではないかと思いますので今回ご紹介します。最近はアイフォンメール着信音なども変えられるようになりましたね。


着信音を自作するメリットとしては他人の着信音と区別できるようになるということです。iPhoneユーザーも増えてきていますので、仕事場の全員がiPhoneという職場も少なくはありません。その上iPhoneってデフォルトで選べる着信音が少ないんですよね。


ぜひ、オリジナルの着信音を作成して下さい。


さて、今回紹介する着信音作成のフリーソフトですが、「iRinger!」というフリーソフトです。 iRinger! はこちら


サイトに飛んで頂くと分かりますが、海外のサイトです。英語でちょっと分かりにくいかもしれませんが、慣れてくると簡単ですよ。


まずは、ダウンロードしましょう。

すぐにインストールする場合は「iRinger 4.2.0.0 Stand-alone Executable: iRinger.exe」の実行ファイルをクリックして導入してください。インストール方法は用途に合わせてお選び下さい。(※バージョンは変動があるかもしれません)


インストールが完了したら起動してみて下さい。


着信音を作成する方法

@着信音にする音声ファイルを選択する

IMPORTをクリックします。(カミナリが落ちたみたいなマーク)
すると音声ファイルをどこから選ぶかが出てきますので選択します。今回パソコンのソフトで着信音を作成するのでパソコン(ハードディスク内部)やYouTubeやCDドライブから音声ファイルを選択することが出来ます。YouTubeから着信音を作る場合はYouTubeのアドレスを入れます。

A着信音の設定を行う

ここが少し難しいです。
※PREVIEWボタンで編集具合を確認できます。実際に音楽が流れます。

まずは範囲の選択をします。曲の場合ですとサビの部分を抜き出したいですよね。一番上のフォームをドラッグして動かしてみてください。これで曲の範囲を選択します。プレビューで実際に音を聞き確認しながらやるといいですよ。


次に着信音の長さを設定します。最高で30秒となっています。Length[30.00]の横のバーで調節できます。メールなどの短い着信音を作成したい場合は短くしたら良いですよ。私もメール着信音は5秒とかで作っています。

Volume[max]はボリュームの調整を行います。

Fadeは着信音を始めと終わりの音の大きさを調節します。だんだん大きく、だんだん小さくといった調整です。横にあるInとOutのチェックで始まり部分のみや終わり部分のみの設定も可能です。

B保存する

着信音の編集が終わったら保存します。「EXPORT]ボタンを押せば保存画面に入ります。任意のフォルダに保存できます。


(出来上がったファイルはm4rという拡張子のファイルです。)




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